シニア猫にはキャットフードを何回にも分けて与える

投稿者: | 2月 3, 2019

猫は年を重ねるごとに栄養の良い食事をとることが、ますます大事になってきます。消化器系の効率が悪くなってくるためで、こうした変化はすでに7歳ぐらいから始まっています。食事を変えただけで、飼い猫の健康状態が良くなったという例はいくつもあります。シニア猫は肝臓病、便秘、炎症性腸疾患にかかりやすくなるのです。ですから消化しやすいたんぱく質を含んだ、キャットフードが必要になってきます。

年老いたシニア猫には、たっぷりした量のキャットフードを一日に二回あげるのではなく少量のキャットフードを何度にも分けてあげるべきです。猫には生肉の食事のほうがいいのか調理済みの食事のほうがいいのかについては議論が分かれるところですが、猫栄養学の専門家の多くは猫の歯が健康である限りは、栄養バランスが配慮されているキャットフードがいいと主張します。加熱していない生肉には、有害な細菌がいるというのが論拠です。
猫の飼い主にしてみれば、ウエットフードの缶詰を開けるよりもカリカリのキャットフードが簡単です。注意するのはドライフードを食事としている猫のほうが水をたくさん飲むので、水を切らさないことです。しかしシニア猫にしてみたら缶詰のウエットフードのほうが噛みやすく、飲み込むのにも楽でしょう。ドライフードもグレービー(肉汁)などをかけてあげれば柔らかくなります。
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